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ORTとは?


・イギリスの約80%以上の小学校で採用されている「国語」の教科書。

・かわいいキャラクターたちが登場する200話以上の短いお話はすべてネイティブの子供たちが使う自然な英語でつづられ、お話の終わりにはユーモアあふれる「オチ」もあります。

10段階にレベル分けされ、頻繁に使う表現が繰り返し登場するため、英語学習用としても最適。

・物語はおもに主人公のキッパー少年とその家族や友達の日常生活を描いているので、日本にいながらまるでイギリスの家庭にホームステイしているような気分も味わえます。

30年以上に渡りたくさんの子供たちに愛され、現在世界130ヶ国以上の国々で読まれています。



ORT レベル解説


【Level 1】

Wordless Stories AとBには文字がありませんが、まず「本」に慣れさせたり、 読み聞かせをするのに最適です。
First Wordsでは身の回りの名詞、キャラクターの名前が登場し、More First Wordsでは日常生活で使う簡単な表現が出てきます。
 ~Level 1 Reading Guidesはこちら~

【Level 1+】
簡単なセンテンスが登場。短く楽しいお話の中にシンプルなセンテンスが繰り返し出てきます。
ORTを始めるならまずこのレベルからがお勧めです。
 ~Stage 1+ Reading Guidesはこちら~

【Level 2】
このLevelから本格的にセンテンスが登場し、ネイティブが使う自然な話し言葉や発音にも慣れていきます。
このLevelのメインパックは人気No.1 です!
 ~Level 2 Reading Guidesはこちら~

【Level 3】
新しい単語がたくさん出てくるのと同時に、既出の単語が随所に使われており、復習できるように構成されています。
文章も少し複雑になります。
 ~Level 3 Reading Guidesはこちら~

【Level 4】
(Main) Storiesのパックには番号が振られていて、それを順番に読み進める  初めての「続き物」の構成になっています。
また、次のLevel 5から始まる「マジックキーの冒険」に向けて、より長い文章や複雑なストーリーに挑戦します。

【Level 5】
Level 4で発見されたマジックキーがいよいよ子供たちを本格的なファンタジーと冒険の世界へいざないます。
魔法使いや海賊なども登場し、胸躍る物語が想像力や考察力を喚起します。

【Level 6 / Level 7】
Level 6では、前のステージに引き続き、さらなる冒険が繰り広げられます。
各ページに3行から4行程度掲載される文章も長くなり、構造もレベルアップします。

【Level 8 / Level 9】
身近な物語とファンタジーの両方を収録したLevel 8-9では、文章の量が増え、文法も複雑化します。
文法は、文章の始まりが "Sometimes ..." "While ..." などと変化に富み、  "and" "but" "then" などの接続詞で結ばれたより長いセンテンスに挑戦します。
内容は、物語が長くなることや、あらすじの他に伏線が張られているなど、さらなる理解力、想像力が求められます。



ORT よくある質問


Q どのレベルから始めればいいですか?


A 読み手の方の英語力や年齢によって変わってきますが、例えば小学校低学年で初めて英語を学習される方はまずLevel 1+(プラス)をお試しください。
Level 内のお話は基本的に全て同じレベルですが、Main Storiesを最初に読まれることをおススメいたします。

Q 対象年齢は何歳ですか?

A ORTはイギリスの学習要項に基づき現地の幼稚園~小学校低学年向けに書かれていますが、日本のお子様は英語レベルに合わせてお選びください。
もちろん多読学習では中学生以上~社会人の方にもお楽しみいただけます。

Q (児童)英検などとは相互性はありますか?

A ORTはイギリスのカリキュラムに基づき現地の児童のliteracy(読み書き)学習用に書かれているため、文法レベルで分かれてはいなく日本の試験などとの相互性はございません。


さあ、あなたにぴったりのORTシリーズを探しましょう! 

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